作品賞の番狂わせトップ15(歴代)

順位 受賞作 事前予想の最有力 開催年
わが谷は緑なりき 市民ケーン
※映画史上、最高の傑作と言われる

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1942
恋におちたシェイクスピア

※ハリウッドの辣腕プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインの影響力が発揮されたと言われる。ただ、作品自体は厚い支持を得ており、とくに女性からの支持率が高い。予想が外れて喜んだ人も多かった。

 予告編(Amazon)→
プライベート・ライアン

※名匠スピルバーグ監督が生んだ名作
1999
クラッシュ
※前哨戦でほとんど勝てなかった。授賞式で発表したジャック・ニコルソンも、驚きの表情だった。

 授賞式の発表の瞬間→
ブロークバック・マウンテン
※前哨戦では連戦連想だった。
2006
地上最大のショウ
※オスカー作品賞の受賞作の中で、評論家の評価が最も低い。
真昼の決闘 1953
ブレイブハート アポロ13 1996
ロッキー 大統領の陰謀
タクシードライバー
ネットワーク

※この年は歴史的な名作に恵まれ、オスカー史上最大の激戦の年だったとされる。
1977
炎のランナー 黄昏
レッズ
1981
我が道を往く 深夜の告白 1945
ミリオンダラー・ベイビー
※クリント・イーストウッド監督による低予算のやや地味な映画。オスカー前哨戦では、ほとんど勝てなかった。
アビエイター 2005
10 巴里のアメリカ人 陽のあたる場所
欲望という名の電車
1951
11 ドライビング Miss デイジー 7月4日に生まれて 1989
12 グリーンブック ROMA/ローマ

※この年の最多ノミネート。 前哨戦での勝率も高く、有力視されていた。 受賞すれば「ネット配信会社の映画で初」「外国語の映画で初」という快挙だった。
2019
13 フォレスト・ガンプ/一期一会

※高い評価を得た名作だが、他のノミネート作品も名作だったため、厳しい争いが予想されていた。
ショーシャンクの空に
パルプ・フィクション

※この2作品は、熱狂的ファンが多い。このため、作品賞を逃したときのショックは大きかった。
1995